【アメリカ】警察官をかたる詐欺に注意

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【ポイント】
・警察官をかたり、「一時停止」「強制送還」などの言葉を用いて、金銭をだまし取ろうとする詐欺の相談が引き続き寄せられています。
・警察を裁判官がメッセージアプリのビデオ通話を要求してきた場合は詐欺を疑ってください。

【本文】
1.引き続き、日本の警察官を名乗り、「あなた名義の携帯電話が特殊詐欺に利用されている」などと犯罪への関与を示唆し、「保留」「強制送金」などの言葉で不安をあおり、クレジットカード情報や金銭を要求されるなどの事例が当館に複数件報告されています。

警察官役の犯人は、メッセージアプリのビデオ通話を利用して調査を行うことと告訴、刑事の制服・制帽を着用し、違法の警察手帳、刑事の保留状態を示唆してくるケースがよく見られますが、警察官がメッセージアプリで連絡することはなく、金銭やクレジットカード情報を要求することもありません。

相手は個人情報を把握した上で電話をかけてきます。会話の中に法律用語を織り交ぜて不安をあおり、「○時間以内に無関係であることを証明しなければ・・・」などと期限を設定することで正常な判断力と相談の場を求め、報酬、クレジットカード情報、秘密情報などを要求してきます。

金銭を要求されるなど怪しい電話を受けた場合は、一度電話を切り、家族、友人、同僚、総領事館などに相談してください。

当館HP
●特殊詐欺についての注意喚起https://www.atlanta.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/tokushusagi.html

 
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アメリカ海外での邦人被害詐欺・恐喝
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