【ブラジル】邦人男性に対する窃盗事件(リオデジャネイロ、セントロ地区)

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2月22日(土)午後8時頃、邦人男性に対する路上窃盗事件が発生しました。被害者は、宿泊先のホテルに戻るため、地下鉄シネランディア駅から1人で歩いていたところ、サンタ・ルジア通り(Rua Santa Luzia)上で2人組の犯人が被害者に近づき、被害者から所持品を盗み、走って逃走しました。

【当館から】
・カーニバルを直前に控えたこの時期は観光客を狙った街頭犯罪が増加しており、それに伴い邦人被害も非常に多く発生しています。
・特にラパ地区やセントロ地区では、邦人が被害者となる強盗事件が多く発生しており、夜間、早朝など人の少なくなる時間帯は、極力避けてください。人が多くいる時であっても十分な注意が必要です。
・ラパ地区、セントロ地区へ向かう市バス車内での強盗事件も多く発生しています。バスがコパカバーナ地区などを出発する際には、バス車内に不審者はいなくとも、途中から少年の集団がバスに乗車し、車内で強盗を行うという邦人被害が多く発生しています。比較的安全なタクシーなどを利用することを強く勧めます。
・外出する際の持ち物は、必要最小限に留め、貴重品は分散して携行するようにしてください。
・万が一強盗に遭ってしまった場合,決して抵抗せず,素直に相手の要求に応じて下さい。

 
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海外での邦人被害窃盗ブラジル
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