【モロッコ】中国語を話す集団による不審な活動に関する注意喚起

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7日夕方、ラバト・アグダル地区において、邦人の方から、中国語を話す者(中国籍及びアフリカ系と思われる者)の集団につきまとわれたという相談が寄せられました。

1 状況
(1)相談者がアグダル地区を歩いているところ、中国語を話す者(中国籍及びアフリカ系と思われる者)の集団から声をかけられた
(2)相談者がその場を離れようとしたところ、当該集団が後を追ってきたため、相談者はエピスリーに退避した。
(3)相談者を追って当該集団もエピスリーに入店し、店内でしばらく話しかけた後、エピスリーから立ち去った。

2 大使館からのコメント
(1)集団の目的は不明ですが、当該地区においては、夜間や単独での徘徊を避ける等、トラブル回避に努めてください。
(2)怪しい集団を見かけた際は、目を合わせることなく、その場から立ち去るようにしてください。
(3)身の危険を感じた際は、人通りの多い場所に直ちに避難してください。
(4)何かトラブルに巻き込まれた際は、警察及び大使館に直ちに通報してください。

 
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海外での邦人被害モロッコ
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