【ベトナム】ラウンジやカラオケでの金銭トラブルに関する注意喚起について

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最近、ホーチミン市1区内において、邦人観光客がベトナム人男性に声を掛けられ、誘われたラウンジ、カラオケ店において高額請求(いわゆるぼったくりの被害)を受けたという相談が急増しております。

〈概要〉
夜間、ホーチミン市1区内を観光中、流暢な日本語を話すベトナム人男性に声を掛けられ、日本に関する話題を通して好意的な印象を抱いてしまい、その男性が案内するラウンジに移動した。事前に、その男性からは安価で飲酒ができると言われていたが、実際は頼んでもいない飲食物が提供され、退店時に法外な料金を請求された。

〈対策〉
当館に相談のあった同種案件を整理しますと、同一と思われるベトナム人男性(40歳~50歳くらい)が、ホーチミン市1区内のブイビエン通り、9月23日公園内にて邦人旅行客に声掛けを行い、その後、タクシーで10分程度の場所(ホーチミン市5区内)に位置するラウンジに招き入れている状況にあります。
安価で飲めるという甘言には注意していただくと共に、安易に見知らぬ男性に付いていくことのないよう留意願います。

当地への旅行者や出張者が増えてきている中、同種ぼったくり被害に遭ってしまうと、その後の解決が難しくなりますが、事前の対策や心構えで同種被害、トラブルを回避することが可能です。また、当地に駐在されている企業関係者の皆様におかれましては、本邦からの出張者に対する事前の注意喚起をお願い致します。

 
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海外での邦人被害詐欺・恐喝ベトナム
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